今後震度6の地震が全国の原発周辺で起きたら福島第一と同じ事態になる

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今後震度6の地震が全国の原発周辺で起きたら福島第一と同じ事態になる

日本の原発の設計基準はほとんど同じで、震度6の地震で原子炉建屋内の施設が壊れるようにできている。
日本では震度6以上の地震は、ここ10年間で13回起きている。それによって2006年に石川県の志賀原発、新潟県の柏崎刈羽原発、2011年の東日本大震災では福島第一、第二、宮城県の女川原発が壊れた。福島第一と同じような事故はいつ起きてもおかしくない。

『反被爆宣言』武田邦彦著 双葉社刊 2012年 より

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