原発使用時の安い電気料金は税金によって成り立っていた

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原発使用時の安い電気料金は税金によって成り立っていた

原発推進は国策だった。そのため交付金はもとより、研究費や地元対策費という原発を建てる準備にかかるお金まで国が負担してくれていたので、電力会社は利益を上げることができた。
また、九州電力の場合、火力発電は1キロワットあたり19円の電気料金がかかっていたが、原子力発電だと14円に下がった。しかし、5円マイナスされた分は、電力会社が国からお金をもらっていたことで安くなっていたに過ぎない。それはすなわち国民が納める税金なのである。

『反被爆宣言』武田邦彦著 双葉社刊 2012年 より

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