親と子の相性関係

Uncategorized

羽仁進さん一家といえば、お仕事の関係もありましょうが、フランスやイタリアなど、国際的に活躍する一家という印象があります。
テレビにラジオ、新聞や雑誌にと親子ぐるみの活躍で独特の人気を博しています。では、夫婦の相性を調べてみましょう。

まず、羽仁進さんの○U(社交愛情)13画と左幸子さんの○N(思考感情)13画が完全相性であることです。(これは、相沢氏夫妻の場合と一致します。)
その他の完全相性を含め45点、準相性は無く、」補佐相性は14点ありますから、相性度は59点になります。反相性は13画(二つ)と26画、11画と22画、12画(三つ)と24画(二つ)と10あって、60点です。
したがって、共昇期における相性度は119点もあります。しかし、反発期にはマイナス1点にまで減少し、共昇期の中の良さも抜群ならば、反発期の減少度も少なくありません。
その差が心配ですが、このような状態を愛情と強調心で克服している立派な夫婦も沢山いますから、羽仁さん夫婦もお互いに協力し合いながら人生を歩まれるよう望まれます。
次に、幸子さんと未央ちゃんの相性を調べてみましょう。
図を見て計算してください。共昇期の相性度は116点にもなります。ところが反発期には32点に減少してしまいます。
また、羽仁進さんと未央ちゃんの相性度も共昇期には102点もありますが、反発期には3点になってしまいます。
この家庭の特徴は、相性数が異状なほど高いけれど反相性数も多いことです。
未央ちゃんが自分の人生のレールに乗るのは15歳頃からです。その頃からこの現象が現われてきますから強い愛情と信頼感をもって幸福な家庭を築いてゆくことが大切といえます。
なお、羽仁さん一家に共通する画数は、22画「唯我独尊の運」、23画「快速向上の運」、24画「初志貫徹の運」の3つです。これらの画数の数意を組合せれば、この一家の特性が推察できます。
このように、一家には家紋のように家族全員が共通してもつ画数があります。
『姓名(なまえ)』牧正人史著 青春出版社 昭和47年刊による

コメント

ハウスワークサービス多摩店をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む

タイトルとURLをコピーしました