【ドジャース 史上最長タイの14年連続ポストシーズン進出が決定!】ドジャースvsレッズ MLB2026シーズン 9.15

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【ドジャース 史上最長タイの14年連続ポストシーズン進出が決定!】ドジャースvsレッズ MLB2026シーズン 9.15

ロバーツ監督 試合前会見 ── 故障者を抱えて、十月へ

2026年9月14日(日本時間15日) 敵地シンシナティ・グレートアメリカンボールパーク

レッズとの三連戦を前に、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が報道陣の質問に答えた。話題の多くは、打線に相次ぐ故障と、その回復の見通しに向けられた。

フリーマンは明日、打線に戻る見込み

この日も先発を外れたフレディ・フリーマンについて、監督は「気分は良さそうだ。本人も大丈夫だと言っている」と説明した。この日休ませることには意味があるとし、「明日は打線に入ると思う。そこからまた様子を見る。一日ずつの判断だ」と述べた。

負傷者リスト入りを考えないかと問われると、監督ははっきり否定した。「今の時期、我々にそれ以上の選択肢があるとは思えない。十日間は必要ないと思うが、一日で済まないことはあり得る。トレーナー陣と本人と話して決める」。

十月まで付き合っていく状態なのか、との問いには「そうは思わない」と答え、うまく付き合っていければ収まる、という見通しを示した。

「正直、良くはない。ただ十月になると」

打線全体の状態を問われた場面が、この日いちばん率直だった。

「正直に言えば、いつも頭の片隅にある。良い状態ではない」

そう認めたうえで、監督はこう続けた。

「ただ、これは言っておきたい。十月になると、選手というのは不思議と体が軽くなるものだ。毎年そうなる。ポストシーズンに入ると、余分なアドレナリンが出る」

シーズン終盤に一週間の休みを得られるかどうかも、大きいという。「うちの選手たちの状態を考えれば、あの一週間は計り知れない。もっとも、そこへ行くには、最後まで良い野球をしなければならない」

佐々木朗希、木曜の先発は「後退させないこと」が条件

この日ブルペンに入った佐々木朗希については、投球そのものより、その後の状態を見るという姿勢を崩さなかった。

「今日はダーマボンド(皮膚接着剤)で覆って投げた。だから、これを終えてどう出てくるかだ」

木曜の先発を見込む声があることには、こう釘を刺した。「彼を後退させる場所に置くわけにはいかない。木曜に目を向ける人はいるだろうが、もし一度の先発を投げ切れず、後戻りしてしまうなら、やる値打ちはない。今は決めずに開けておく」

これまでは絆創膏で投げており、皮膚接着剤を使ったのは今回が初めてだという。木曜がデーゲームで、この地の暑さと湿度が厳しいことも判断材料に挙げた。「まさにそのとおりだ。条件が同じなら傾けられるが、暑さと湿度という要素が加わる。すべてを量っているところだ」

木曜に投げない場合は、もう一度ライブ形式の登板を挟む見通しを示した。

大谷翔平は明日、初めてバットを振る

大谷翔平については、「明日、初めてバットを振る」と明かした。これまではウエート・トレーニングと治療が中心だったという。この段取りは、本人とトレーナー陣が話し合って決めたものだと説明した。

大谷を欠いた初めての遠征について問われると、監督は言葉を選んだ。

「リラックスしているとは言わない。彼はグラウンドにいるだけで、それほどの存在だから」

そのうえで、「我々が彼と共にある方が強いのは分かっている。ただ、正直なところ、まだ本当には響いていない。ファンはがっかりしているだろうが」と述べた。

アンディ・ペイジズは、この日の打撃が柔らかいボールでうまくいき、明日からは野球のボールでケージに入る予定だという。「とても良い方向に来ている」

スクバル対ロドロ、二度目の顔合わせ

つい先日ロサンゼルスで戦ったばかりの相手と、すぐにまた対戦することについて、監督はこう表現した。

「猫とネズミのようなものだ。どちらが先に動くか。打者がどんな修正をするのか、投手はどうするのか」

そのうえで、「これだけ近いうちにまたロドロを見られるのは、こちらとしては悪くない。向こうも、またスクバルを見るのは愉快ではないだろう」と述べ、「ただ、まずはスクバルが良い投球をして、そこから修正していくことだ」と付け加えた。

救援陣

直近の二試合で好投を続けるエメット・シーハンについては、「素晴らしい。この二つは本当に良かった」と評価し、こう語った。「我々の手を動かさせるために、彼は自分にできることをすべてやっている。そこが気に入っている」

一方、傘下トリプルAで結果の出ていない投手には厳しかった。「もっと投げてもらわなければ。良くない」。水曜に登板予定で、そこで見極めるという。「彼のことは高く買っている。野球カード(これまでの実績)は立派だ。だが今の我々には、そこに帽子を掛けられる何かが要る。本人もそれは分かっている」

出典:2026年9月14日(現地時間)、シンシナティでの試合前会見より。発言は要旨を日本語に訳したもので、一部は聞き取りに基づく。

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おてんとうさまの下で
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#牧正人史 #マシレ予測 #ドジャース #大谷翔平

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