素人が、ジェミニを用いて、静止画から動画を作ってみました
動画制作の依頼を受けて、ジェミニを用いて、静止画から動画を生成してもらった。その経過と、どのような指示を与えたかを記録します。
上の動画は、まず、以下の静止画を作成して、次のようなお願いをしました。

このイラストを10秒程度の動画に変えられますか
その結果、出力されたのが、この動画です。さらに依頼主より、いくつかの注文があったので、この動画に対して、次のようなお願いをしています。
動画に注文を付けても大丈夫ですか? 片手をあげて、空を仰ぎながら回って踊る。空には月と星。美しい女性の指が象徴的に動く。背景は砂漠。腰から上へのアップで終わる動画。
その結果出力されたのが、次の動画です。
さらに、これに対して、付け加えた要望が以下の通りです。
この動画を20秒に伸ばして、ループ再生ができるように工夫してください
これに対して出力されたのが、
この動画です。どうも指示の仕方が拙くて、ループ再生ができるような形にはなっていませんが、これは、おいおい、その手法を研究してみます。 四番目は、次のような指示を出しました。
再生時間を30秒にして、ループ再生ができるように、開始と終点とシームレスにつながるようにしてください
その結果が、これです。
やはりループ再生にはそのままでは使いにくいですが、動画の長さはきっちりと伸ばしてくれています。 ループについて、現時点でわかったこと 今のAIは「始点と終点をつなげてください」と言葉で頼むだけでは、なかなか思うようにはなりません。調べてみると、実務では次の三つが定石のようです。 ① 回転を一回転で終わらせるなど、動き自体が一周して元に戻る構図にする
② 生成した動画の末尾数秒を、編集ソフト側でクロスフェードして頭とつなぐ
③ 動きを等速にして、切れ目そのものを目立たなくする つまり、AIに任せる部分と、こちらで仕上げる部分の切り分けが要るということです。ここは追い追い試してみます。 専門にAIを操作する人は、プロンプトなどと難しい言葉を使いますが、基本的には、AIと普通の日本語の会話を通じて、様々なことができることがわかってきています。私も、あるスクールに〇〇十万円もかけましたが、振り返ってみると、高い受講料よりも、自分の言葉で問いを重ねていくほうが、よほど早く形になりました。
要は、やる気と、しっかりとした指示の日本語がカギのようです。
※ 本記事に掲載した動画は、いずれも生成AI(Gemini)によって作成したものです。元となる静止画の公開および動画化については、依頼主の了解を得ています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【無料】牧正人史式 姓名科学 解析システム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
#牧正人史 #マシレ予測 #ジェミニ #動画生成

コメント