更新の遅れについてのお詫びと、近況のご報告

いつも拙いブログをお読みいただき、まことにありがとうございます。とりわけ、毎日のように足を運んでくださる幾人かの熱心な読者の方々には、頭が下がる思いでおります。
今日は、その熱心な方々にこそお伝えしておきたいことがあり、筆を執りました。ここ最近、更新に穴が開いたり、いつも取り上げている番組の一部が抜け落ちたりしていることに、お気づきの方もおられるかと思います。その事情と、お詫びを申し上げたいのです。
先週の土曜日あたりから体調を崩し、熱が三十八度台の後半まで上がりました。医療機関にかかったところ、肺炎との診断を受け、抗生剤などを処方されて、いま服用を続けているところです。幸い、熱はすでに下がり、胸の苦しさも和らいでまいりました。ご心配をおかけするほどのことではないのですが、高い熱のある数日間は、さすがにパソコンに向かうことができませんでした。
私の記事は、ご存じのとおり、「あさ8時!」や「ニッポンジャーナル」、武田邦彦先生や竹田恒泰先生の番組、居島一平氏の番組、そしてドジャースの試合中継、時折はさむ連載小説「至誠の覚醒」などを組み合わせて作っております。これらを一つひとつ確かめながら綴っていくのが、私の日課のようなものでした。それが数日、止まってしまったわけです。
この機会に、なぜ更新が遅れたり、番組が選り分けられたりすることがあるのか、その舞台裏も正直にお話ししておきたいと思います。
まず、いくつかの番組は、その日にならないと配信先のアドレスが定まりません。「あさ8時!」などは、当日に配信が始まってからでないと記事が作れず、あらかじめ予約しておく、ということがほとんどできないのです。ドジャースの試合も、前日の夜十時を過ぎてからでないと配信のアドレスが定まらないことが多く、前もって仕込んでおくのが難しい。ですから、どうしてもその日その日の手作業になります。
そこへ、今回のような発熱が重なったり、あるいは仕事で朝から家を空ける日が重なったりしますと、帰宅してから、あるいは出先で、慌てて更新するほかなくなります。手元の小さな画面でもできなくはないのですが、私はどうしても、大きな画面でじっくり組み立てる作業に慣れておりまして、その環境がない日は、記事の仕上がりも遅れ、時には取り上げる番組を絞らざるを得ないのです。
幸い、快方に向かっております。とはいえ、この歳になりますと、無理をすればまた崩すことも承知しておりますので、しばらくは体をいたわりながら、できる範囲で続けてまいります。更新が滞る日があっても、「ああ、また事情があるのだな」と、どうか気長にお付き合いいただければ幸いです。
おてんとうさまの下で、こうして今日もまた、生かされて記事を綴っていられること。当たり前のようでいて、有難いことだと、熱を出して改めて感じた次第です。
これからも、相身互いの心で。
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