◆ 地球温暖化の議論は更に深く俯瞰的な議論が必要 ◆ 「多様性」のまやかし グローバリズムの危険性と持続性喪失の原理 武田邦彦 啓文社書房

Uncategorized

◆ 地球温暖化の議論は更に深く俯瞰的な議論が必要 ◆

本章で見てきたように、地球温暖化の問題は、まず地球の気温変化の歴史を大前提として議論すべきです。
現在の気温上昇については、いきなりCO2や温暖化ガスを原因とするのではなく、第一に太陽の影響を考えなくてはなりません。そこを無視してCO2や温暖化ガスの問題を論じても、前提が間違っているかもしれないからです。
そして、気温の変化は地域性があることにも注視しなければなりません。
私は科学者として、現在の「CO2を減らす」という自らの活動を制限するような対策には反対です。なぜなら、それでは幸せな未来が期待できないからです。私はむしろ科学技術を発展させ、人類がより活発に行動できる方法を選んでいくことのほうに興味があります。
また、現在は温暖化の対策だけをしていますが、長期的に考えると、これから地球は寒冷化することも考えられます。間氷期は約1万年から3万年くらい続くのが通常ですので、地球は、次の氷期に向かっているかもしれないのです。
SDGS(持続可能な開発目標)を唱えるのであれば、次の氷期が来ることも視野に入れた「地球温暖化&寒冷化対策」を総合的に考えていく必要があるでしょう。

「多様性」のまやかし グローバリズムの危険性と持続性喪失の原理 武田邦彦 啓文社書房 令和6年刊より
R080629


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【無料】牧正人史式 姓名科学 解析システム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
#牧正人史 #マシレ予測 #武田邦彦 #多様性のまやかし

コメント

ハウスワークサービス多摩店をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む

タイトルとURLをコピーしました