新高山登レ一二〇八

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陸上自衛隊久里浜駐屯地の通信関連歴史館に所蔵されてい連合艦隊司令長官、山本五十六が旗艦長門より発令した真珠湾攻撃を意味する

新高山登レ一二〇八

の通信文の写しです。日本の奇襲攻撃ということで長らく『リメンバーパールハーバー』と非難され続けてきましたが、近年の研究で、時の米国大統領フランクリン・ルーズベルトは、国民の総意を得るため、暗号電文を解読して、この攻撃を知っていながら米国海軍などに伏せていたことが、明らかになっています。
この真珠湾攻撃が引き金になり、米国が第二次世界大戦に引きずり出されていくのは、歴史が教えてくれるところです。ただ、その蔭に未だに謎に閉ざされた見えざる大きな手が垣間見えるのです。

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