
相性のタイプの表では、左側が女性、右側が男性であることを示しています。つまり、上の図のようにみて下さい。
〔4〕 記号だけで相性がわかる
相性のタイブは、A:B-A:C、A:C-A:Bの二つの愛の力を二つの記号で示していますが、この二つのうち、ひとつが、
か 
であれば相性はよいのです。
つまり、
と
と
と
と
と
と
と
と
のように片方がよくない相性(
ゃ
)であっても、もう片方がよい相性(
ゃ
)であれば、ケンカをしながらも仲がよいカップルであり続けるのです。また片方がよくない相性(
か
)であっても、もう片方が
のときは、うまくやっていける可能性はあります。つまり
が0+0=0の
ではなく、(+4)+(―4)=0の
のときは
の中に(+4)の要(これは
に相当します)があるためです 。
と
、
と
、
と
、
の組みあわせのときは、残念ながらいい相性ではなく辛い結果になりますので、愛を解消するか、改名によって愛の姓名運を変えるべきでしょう。
〔5〕 相性の現れ方には時期がある
はじめにお話ししましたように姓名運には“波” があります。たとえ完璧な相性でも、よくなるときと、愛が弱まるときがあります。
よくない相性でも、それが弱まるときがでてきますので、そのことを忘れずに愛を育てていただきたいのです。
とくに、
のある相性で、同数のプラスとマイナスが同居しているときは、必ずよくなるときがありますので、安心してください。雨降って地固まる、というように、反発の辛い時期のあとには甘美な愛がめぐってきます。
『結婚姓名占術』牧正人史著、青春出版社刊(昭和56年)