の五つの記号は、次のような意味を持っています。

 強い相性がある
 相性がある
 反発がある
 強い反発がある
 相性も反発もない、か、同じ力の相性と反発がある

ただし、同じ記号でも強さには違いがあります。
 は、相性の強さが+3以上
 は、相性の強さが+1~+2まで
 は、反発の強さが-1~-2まで
 は、反発の強さが-3以下
 は、強さが相性も反発もないが、同じ強さで同居しています。もあれば、

もあります。

この強さの程度を、相性タイプの表では、大雑把にと 、という二つに分けているのですが、もっと詳しく知りたいときは、相性の計算をした二つの表の下部の合計点を見ます。

表の読み方1

① の

は、+3以上であることを示しているが、この場合は+6ときわめて強い相性の

であることがわかる。

② の

は-3以下であることを示しているが、この場合は、-7ときわめて強い反発のある

であることがわかる。

表の読み方2

① の

は、(+2)+(―2)=0として、出たものなので、実際には、(+2)と(―2)

が同居していて、時どきどちらかが現れることを意味している。

② の図で は、(0)+(0)=0として出たものなので、文字通り相性もなければ、反発もない0の相性を意味している。

『結婚姓名占術』牧正人史著、青春出版社刊(昭和56年)