結婚後苦労する見合い結婚の例として、図8を見てください。
これは私の知っている女性のグラフです。彼女は点線棒(○P―○Wグラフ)の最盛時(相手に好かれる状態)、24歳の時に大変幸福な見合い結婚をしました。ところがご主人の商売不振でトラブルがちとなり、実家に帰ることもあって、27歳の前半までは離婚の話が出たり大変苦労しました。それは、点線棒、実線棒ともに下降していることでわかります。
しかし、27歳後半で、待望の愛児の誕生をみて、どうにか安定してきました(実線棒が上昇)。
その後は結婚による改姓で人生グラフが変わり、次第に幸福な生活を送るようになりました。
以上の説明で、結婚に関するグラフの読み方はおわかりになったことと思います。
さあ、あなたのグラフはどうですか。理想的な結婚をするために十分グラフを活用して下さい。なお、このグラフは意欲の逹成運を見るグラフですから、結婚の場合と同じ読み方で、あなたの願いごとも予測できます。今、あなたの考えている願いごとが、いつかなうかグラフで調べてチャソスを逃さないようにして下さい。
『姓名(なまえ)』牧正人史著 青春出版社 昭和47年刊による