
津田梅子(つだうめこ)わずか八歳の時に、岩倉大使と同行してアメリカに留学しました。この留学中の影響で日本女性に英語教育をという理想を彼女はもつようになり、帰国後あらゆる困難を乗り越えてその実現を急ぎました。
37時、女子英語塾(現在の津田塾大学)を設立開校しました。
66年の生涯を閉じるまで、その理想計画は一貫して押し進められたのです。
このような人生を支援した運命力は、○M、○N、○S、○Tの四つのポイントにある16画です。
16画は「機略縦横の運」で、一度目標を立てたらねばり強く困難を処理し、作戦を練り、達成していく運です。この16画が四つもある強力な結集運をもった名まえですから、終生、一つの目標に執念を燃やし続けることになったのです。
このように、四つ同じ画数を揃えた名まえを「画四結集運」と呼びます。
『姓名(なまえ)』牧正人史著 青春出版社 昭和47年刊による
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