2019-12

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四柱推命を勉強する

今日から、四柱推命について勉強していこうと思っています。もともと、占いだとか姓名判断などは、非科学的だとして、否定的な立場だったのですが、あることをきっかけとして、それまで全く愚の骨頂と思っていた、占術がとても身近なものとして、自分の身に降...
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まとめ

*易の基本は八つの象徴語から成り立っている。それは乾(けん)、坤(こん)、震(しん)、炊(かん)、艮(ごん)、巽(そん)、離(り)、兌(だ)の八語であり、これを八卦という。*乾(けん)は易の根本思想たる陰陽をあらわしたもので、天であり、太陽...
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易は象徴学である

易の言葉は暗示に満ちています。たとえば、易では方角ということをかなり重視します。「南西が良くて、東北が悪い」というとき、すこしでも科学的な思考をする人間なら「その根拠は何なのか」と疑うことでしょう。しかし、こういった疑いは科学的思考や推論で...
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易解釈には知識より直観がものをいう

「論語よみの論語知らず」ということわざがあります。やたらくわしい知識はあるが、それがちっとも現実生活や本人の思想や行動に役に立っていないことをいいます。今流にいえば学校の成績はすばらしいが、自分一人では何もできないで母親に面倒を見てもらって...
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兌(だ)は沢、喜ばしいもの

兌(だ)は沢、喜ばしいもの兌(だ)は真ん中の爻を水に見立てて、上爻が水面、これを下の爻がしっかりと抑えているとして、水を貯めた貯水池をイメージします。いわば水がしっかりと管理されている。それは、人の生活に様々な形で活用できるし、水辺で遊ぶこ...