自分用メモ ファイルメーカーからネット公開するためのポイント

Q:ファイルメーカーというソフトを使って、料理のレシピのデーターベースを作っています。これを、ネットにアップしたいのですが、どのようにして、HTML化するか分かりません。貴方は、ファイルメーカーから、ウェブページを作成する方法を知っていますか? 公開の方法を教えてください。

A:FileMaker Proを使用して、Webブラウザ向けに最適化されたカスタムアプリを作成し、それを公開する方法はいくつかあります1。以下に、その一部をご紹介します。

1 インスタントWeb公開:これを使用すると、データベースをすばやく簡単にWeb上で公開することができます1。具体的な手順は以下の通りです1:

●データベースを開きます。
●[ファイル] メニュー > [共有設定] > [インスタントWeb 公開…] を選択して [インスタントWeb 公開] ダイアログボックスを開き、インスタント Web 公開を有効にします。
●開いているファイルの一覧から、Web 上で公開するファイル名を選択します。
ファイルにアクセスすることができるユーザを選択します。

2 静的な公開:データがあまり変更されない場合、または稼動中のデータベースにユーザが接続しないようにする場合には、静的な公開方法を使用します1。静的な公開方法では、FileMaker ProのデータをエクスポートしてWebページを作成します1。

3 カスタムWeb公開:公開されるデータベースの表示方法と機能をさらに拡張する場合は、FileMaker Server ソフトウェアに含まれるカスタムWeb公開技術を利用してカスタムWebを作成してください1。

これらの方法を使用して、FileMaker Proからウェブページを作成し、それを公開することができます。ただし、具体的な手順や設定は、使用する方法や具体的な要件によりますので、詳細はFileMaker Proのドキュメンテーションやオンラインリソースをご参照ください1。また、公開する際には、適切なセキュリティ対策を行うことが重要です。1

Q:適切なセキュリティ対策とは、具体的に何を指しますか? データーが壊されたり、変更されることを防げばよいのでしょうか?

A:適切なセキュリティ対策とは、データの保護とプライバシーの確保を目指す一連の措置を指します。具体的には以下のような要素が含まれます:

1 アクセス制御:誰がデータにアクセスできるかを制御します。これにはユーザー名とパスワードの使用、ロールベースのアクセス制御(特定のユーザーが特定の情報にのみアクセスできるようにする)などが含まれます。

2 データの暗号化:データが盗まれた場合でも、暗号化されていれば内容を読み取ることはできません。

3 バックアップと復元:データが何らかの理由で失われた場合でも、定期的なバックアップにより元に戻すことができます。

4 セキュリティ更新とパッチ:ソフトウェアの脆弱性を修正するために、定期的にセキュリティ更新とパッチを適用することが重要です。

5 監査とログ:不正アクセスやデータ漏洩の試みを検出するために、システムの監査とログを維持します。

これらの措置は、データが壊されたり、変更されたり、不正にアクセスされたりすることを防ぐためのものです。それぞれの措置は、特定の脅威やリスクに対処するためのもので、全体として、これらの措置はデータのセキュリティを確保するために相互補完的に機能します。😊

Q 夫々の項目に対応する具体的で代表的なソフトウエアがあれば教えてください。

A それぞれの項目に対応する具体的なソフトウェアは以下の通りです:

1 アクセス制御:Impulse SafeConnect, Extreme Networks ExtremeControl, Auconet BICS, ForeScout CounterACT, Pulse Policy Secure1などがあります。

2 データの暗号化:SafeNet Data Protection On Demand, CFKeeper, SafeNet ProtectV, 秘文 統合エンドポイント管理サービス, FinalCode2などがあります。

3 バックアップと復元:EaseUS Todo Backup, ファイル履歴, バックアップと復元, Acronis Cyber Protect Home Office3などがあります。

4 セキュリティ更新とパッチ:MicrosoftのWindows Updateが一般的に使用されます4。

5 監査とログ:WindowsのイベントビューアやLinuxのsyslogなどのOS組み込みのツールが一般的に使用されます5。

これらのソフトウェアは、各項目に対する一般的な解決策を提供しますが、具体的な選択は使用環境や要件によります。必要に応じて専門家に相談することをお勧めします。