2020-11-10

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序文に代えて 「修身」は人間としての基礎を教えている 渡部昇一

国があり、家があり、自分がある「修身」という言葉が普及したのは、徳川時代に儒学が普及し、四書(『』論語』『孟子』『大学』『中庸』)が各地の藩校などで読まれ、その中でも『大学』の中の教訓を『修身・斉家・治国・平天下』(しゅうしん・せいか・ちこ...