2020-10

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第八課 教育

我等が學校にはいつてから、もう六年になります。入學した頃は、まだ幼くて、ものの道理もわかりませんでした。それが今では、日常必要な知識や技能も進み、また人の行ふべき道も一通りわかるやうになりました。我等がこれまでになることが出来たのは、教育を...
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第七課 朋友 【現代語訳】

新井白石は九歳の時から、日課を立てて少しの暇でもむだにせず、一生懸命に学業に励みました。後、木下順庵という名高い学者の弟子となってからも、貧苦をこらえて、ますます勉強したので、日に日に学問が深くなりました。ある時、順庵は白石を加賀侯に推薦し...
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第七課 朋友

新井白石は九歳の時から、日課を立てて、少しの暇でもむだにせず、一生けんめいに學業に動みました。後、木下順庵といふ名高い學者の弟子となつてからも、貧苦をこらへて益々勉強したので、日に/\學問が深くなりました。 或時、順庵は白石を加賀侯に推薦し...
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第六課 師弟 【現代語訳】

忠敬の先生の至時は幕府の天文方でした。四十歳の時オランダの新しい暦法の書物を得たので、わずか半年の間に、不十分な語学の力でそれを読み終わった上に、その書物について著述までもしました。もとから病身であった至時は、この激しい勉強のために大そう健...
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第六課 師弟

忠敬の先生の至時は幕府の天文方でした。四十歳の時オランダの新しい暦法の書物を得たので、僅か半年の間に、不十分な語學の力てそれを讀終つた上に、その書物について著述まてもしました。もとから病身であった至時は、このはげしい勉強のために大そう健康を...