MLB速報】ドジャース・ロバーツ監督 試合後インタビュー和訳(9月13日マーリンズ戦)グラスノーの乱調を擁護
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日本時間9月13日朝に行われた、ロサンゼルス・ドジャース対マーリンズの一戦。ドジャースは終盤まで追い上げるも3-4で惜敗となりました。
試合後、デイブ・ロバーツ監督が行ったオンライン会見(英語)でのインタビュー内容について、現地メディアのコメントや発言のニュアンスを日本語訳・要約して速報でお伝えします!
ロバーツ監督 インタビュー要約
1. 先発タイラー・グラスノー投手の投球について
この日のグラスノー投手は制球に苦しむ場面が見られましたが、ロバーツ監督は以下のように振り返っています。
“He just couldn’t get into a rhythm throughout the game. He was battling himself.”
(試合を通して終始自分の投球リズムを掴めずにいた。マウンド上で自分自身と戦っているようだった。)
“But after the second inning, he did a good job of hanging in there.”
(ただ、失点した2回以降は、しっかりと試合を壊さずに粘って投げてくれた。)
“Given how well he’s pitched in his last few outings, I look at today as just a one-off. The repeatability of his delivery and his command just wasn’t as sharp as it has been. I don’t think it’s a long-term issue. You’re going to have days like this over the course of a season.”
(ここ数試合の彼の素晴らしい好投から見れば、今日の投球は一過性のもの(たまたま悪かっただけ)だと捉えている。フォームの再現性や制球力が、ここ最近のレベルほど鋭くなかった。長期的な問題(怪我など)とは考えていない。長いシーズン中には、こういう日もあるものだ。)
監督の言葉通り、ここ最近好調だったグラスノー投手の「たまたま調子が悪かった日」として、次戦での巻き返しに期待したいですね!
2. 9回裏の反撃!フェドゥシア捕手の活躍について
3-4と1点差に迫った9回裏の攻撃についても言及がありました。
“Feduccia battled until the very end, and he made a great swing in the 9th to give us a chance.”
(フェドゥシアは打席で最後までよく粘り、9回に素晴らしいスイングでタイムリーを放ってチームにチャンスを繋いでくれた。)
最後は代打のウィル・スミス選手がサードライナーに倒れ惜しくもゲームセットとなりましたが、最後まで諦めないドジャースの粘りが見られた見せ場となりました。
ポストシーズンに向けてここからが正念場のドジャース。大谷翔平選手の負傷者リスト(IL)入りなど心配なニュースもありますが、チーム一丸となってこの厳しい局面を乗り越えていってほしいですね!
今後の試合速報や気になる選手の情報も随時追いかけていきますので、ぜひまたブログをチェックしに来てください!
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