【重要】yymm77(yymm88)から「三原嘉明」へ —— 実名での発信と、365日の連載に寄せる決意
皆様、いつも「yymm77」の活動を見守っていただき、ありがとうございます。
本日、私は一つの大きな決断をいたしました。これまで長年コードネームとして用いてきた「yymm77」という名を置き、本日より、本名である「三原嘉明」として、すべての言論活動を行うことにいたしました。
かつて、多くのアクセスをいただいたブログを運営していた際、家族への配慮から名を伏せ、匿名という安全圏を選んだ経緯がありました。しかし、72歳を迎え、今まさに東京・府中の地で、故筒田芳博先生の遺志を継ぐ方々のご厚意のもと、郷友連盟の貴重な防衛資料のデジタル化という重責を担うなかで、私の心境に変化が訪れました。
先人たちが実名を掲げ、命懸けで日本を想い、残してくれた至誠の記録。それらと日々向き合ううちに、私一人が匿名という影に隠れながら「日本の自尊心」を語ることに、強い矛盾を感じるようになったのです。
これから始まる365日の連載『至誠の覚醒:ユニヴァーサル・クロニクル』は、形式上は戯曲であり、一つの「思考実験」としてのフィクションです。
劇中では、9.11の真実や、縄文からイスラエル10部族へと続く血脈など、現在の常識から見れば「荒唐無稽」と映るテーマも扱います。
保守の最前線におられる東京郷友連盟の諸先輩方や、現実的な学問の徒である方々の中には、こうした言説に厳しい目を向けられる方もおられるでしょう。しかし、これは現実の事象をメタファー(隠喩)として借り、戦後日本が失ってしまった「魂の根源」を探求するための、私なりの文学的挑戦です。
実名を名乗ることは、私の言葉に私自身が全責任を負うという誓いです。
家族への慈しみ、そして所属する組織への敬意を失うことなく、しかし「至誠」の一点においては一切の妥協をせず、この365日を書き抜く所存です。
新たな門出に立つ「三原嘉明」を、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
