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●焼鳥屋のオヤジさんはダイオキシンを浴び続けているはずなのに健康である

●焼鳥屋のオヤジさんはダイオキシンを浴び続けているはずなのに健康である

ダイオキシンの毒性が弱いということを理解するためのダメ押しに、焼鳥屋のオヤジさんの話をしたい。
鳥肉に塩をよくかけて焼くと、ちょうど400度~500度になる。鶏肉、塩、火という3条件が揃っているので煙の中にはダイオキシンが含まれていると考えられる。
焼鳥屋のオヤジさんは、夕方の混雑時に備えて午後の3時頃から仕込みを始め、5時頃にお客さんが来ると、それから夜の 12時頃まで、毎日毎日焼鳥を焼いている。いわばダイオキシンを製造してその煙を吸っているのである。隣のたき火どころの話ではない。
では、焼鳥屋のオヤジさんがダイオキシンによる患者になったかというと、そんな話は聞いたことがない。皆さん元気に働いておられる。それは、ダイオキシンが微最ならばほとんど問題にならない程、無毒だからである。

『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦 洋泉社刊 2007年
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