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安倍晋三元総理大臣の四柱八字

このブログには、小山内彰先生の四柱推命に関する項目が、掲載されています。小山内先生が、先に暗殺されましたが、その安倍晋三元総理大臣の人物像を今から、7年ほど前に分析されていらっしゃいましたので、ご参考になさってください。
小生のような不学浅学のものが、言うべきではないかもしれませんが、現在の日本國は、サイレントインベージョンが最も深刻に浸透していると思わざるを得ません。一部の外国の情報工作機関である『朝日新聞』『NHK』などは、暗殺とほぼ同時に、元海上自衛官とか、数日して、個人的な恨みによる犯行、など工作情報をばらまいています。
日本政府も、官僚も、第三国の情報工作部隊が暗躍して、日本を思想面、経済面、自衛面などで、骨抜きにしようと画策しています。
それを、正面からとらえ、様々な手を打たれてきた安倍晋三元総理大臣でした。今こそ、心あって、真実を見極めようとする私達一般国民が立ち上がらなければ、邪悪な勢力に汚染された輩によって、この美しい国、日本は乗っ取られてしまいます。そのような気持ちで、本ブログを掲載してまいります。
安倍晋三元総理大臣ののご冥福を心よりお祈り申し上げます。

右の四柱八字と大運をご覧ください。前出の小室哲哉氏と比較しても、「通変の調和」がより長く続いています。これだけ「通変の調和」が続いていることのみから、この人物は、何らかの分野・業界の第一線で活躍されていると断定できるのです。
では右の方は誰かと言いますと、安倍晋三総理なのです。 一応、前ページの四柱八字の状態を説明します。

〇食傷の癸水
〇財の乙木
〇官殺の丁火

右のように3種類の通変が日干に隣接していることがわかります。
次に大運を見てください。
○で囲んであるところが「通変の調和」が成立している時期です。つまり、

○日干に食傷の癸水が隣接していますので、大運に印の戊己土が巡りますと「通変の調和」が成立。
○日干に官殺の丁火が隣接していますので、大運に財の甲乙木が巡りますと「通変の調和」が成立。
○日干に財の乙木が隣接していますので、大運に官殺の丙丁火が巡りますと「通変の調和」が成立。

となるのです。では、日干に3種類の通変が隣接していることから、安倍総理の人物像を探ってみることにします。
既述のように、日干に、食傷・財・官殺が隣接する場合、

(1)食傷と財の組み合わせ
(2)食傷と官殺の組み合わせ
(3)財と官殺の組み合わせ

という3つ視点があります。

(1) は、食傷と財の組み合わせで「外向き」ですから、行動力があることになります。社会生活を営むうえで、行動力があることは何より重要な要素になりますから、社会的に活躍することにつながるのでしょう。
(2) は、食傷と官殺の組み合わせで「剋洩交加」ですから、挑戦的な面があり、ハングリー精神につながることになります。これは何事も徹底して行なわなければ気が済まないような心情につながることにになります。
(3) は、財と官殺の組み合わせですから、人当たりがよく、協調性を具えていることになるのです。

安倍総理を評して、独裁などと言う不見識な人がごくわずかいるようですが、(3)の、財と官殺の組み合わせがあることからして、独断的なところはまったくなく、調整型の総理であることが分かります。そもそも日干に隣接する干がすべて陰干であることからしても、何事も穏やかになり勝ちではないかと思われ、これが、安倍総理支持を表明している人にとっては、その実行力に物足りなさを感じさせ、歯がゆいと言われる原因になっているのではないかと考えられます。
最後に、安倍総理の今後の大運をご覧ください。

58歳己卯(乙)の年末に総理に返り咲きました。「通変の調和」が成立している絶頂期です。
政治信条的に安倍総理を否定している人が多少はいるようですが、そうした人たちの価値判断は天の摂理とは乖離しているようで、安倍総理は「通変の調和」の成立のもと、その能力を2020年頃まで、いかんなく発揮し続けることになるであろうというのが、四柱推命における結論になります。

なお、本書では一切触れていない「五行の調和」の視点も絡めますと、

大運56歳己卯(甲)と
58歳己卯(乙)の違いをご理解いただけることになり、さらに興味深い話にもなるのですが、残念ながら本書は、ここで説明を止めざるを得ません。
総理や大統領になる人物は、その在任の期間に「通変の調和」は必須です。そうでなければ 、国家が傾くことになるのではないかと考えています。会社の社長には「通変の調和」は必須と既述しましたが、一国の代表である総理においては、絶対に欠かすことが出来ない条件であります。
『四柱推命の活用法』小山内彰著 shihei.com より

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