6月5日から、武田邦彦先生の『リサイクル汚染列島』(青春出版社)を読み込んでいきたいと思います。
武田邦彦先生は、地上波でも人気の解説者ですが、私は虎ノ門ニュースのコメンテーターとして、数年にわたって、武田邦彦先生の番組を丁寧に視聴してきました。
武田先生の見方は、科学者の目線からの視点で、私のぼんくらな頭をガーンと殴られたような衝撃がいつもあって、環境問題やエネルギー問題、地球温暖化、武漢肺炎対応、等々沢山の知見を頂き、本当に世界がひっくり返るような感覚を覚えたものです。
仕事で、リサイクル関連の業務を行っていることがありますが、結局リサイクルをさせて、結果的に日本の経済発展をずっと低位に保ち続けさせた要因の一つ、と武田先生は見られています。石油が無くなるとマスコミやNHKが大騒ぎして、私たちがトイレットペーパーを買いに走り、在庫が払底したことは、つい先日のことです。
石油の埋蔵量は、確認されているだけで、数千年分あるとのことです。
流行りの電気自動車は、結果的にシナの産業を進ませて、日本の機械技術をどん底に落とすための「陰謀」にしか見えなくなってしまいました。それに、便乗する東京都の「緑の狸」などのKBBが、血迷った政策を打ち出して、日本の経済をさらにどん底に落とそうとしています。
いまこそ、武田先生が解説される事実に基づいて、正しいものの見方をご一緒に勉強しましょう。
武田邦彦(たけだくにひこ)先生
1943年東京生まれ。東京大学教養学部卒業。芝浦工業大学材料工学科教授。前、環境・情報材料センクー長。工学博士。
66年旭化成入社後、同社ウラン濃縮研究所長などを経て、現職。自己代謝材料の開発に取り組む。日本ニネルギー学会賞、工学教育賞(倫理)などを受賞。
主な著書に『分離のしくみ』『産学連携とその将来』や『「環境にやさしい商品」買っていいもの悪いもの』(監修・青春出版社刊)などがある。
『環境に良い』の矛盾をついた前著の
『「リサイクル」してはいけない』(青春出版社刊)は、各マスコミで取り上げられ大きな反響を呼んだ。
本著では、リサイクルは環境に悪いだけでなく身体にも悪いと、毒物がリサイクル商品に蓄積していく構造を鋭く分析。さらにはゴミが増えるだけのリサイクル社会がなぜかくも広まっていったのか、日本社会の歪みを科学的な立場から徹底 的に言及した常識を覆す衝撃の書き下ろしになる。
最近の著書としては、
『これからの日本に必要な絡合力』
『「新型コロナ」「EV・脱炭素」「SDGs」の大ウソ 武器としての理系思考II』
『先入観はウソをつく 常識や定説を疑い柔軟な発想を生む方法』(SB新書)
『地球温暖化でウソをつくメディアと政府のトリック、警察発表のトリックと、それをたれ流す新聞、テレビ』
『誰も言わないタバコと肺ガンに関するデータ操作』
『ナポレオンと東條英機 理系博士が整理する真・近現代史』(ベスト新書)
等多数著している。
|
