サイトアイコン ハウスワークサービス多摩店

画数が示す貴方の問題個所 〇全てを左右する12の運力

あなたを適確にとらえる数値

さて、この章では、名前の分析によって生まれた12のポイントの画数をそれぞれ二つづつ組み合わせて、あなたの日常生活を、12の分野(健康、社交、所得、幸福、技能、蓄財、愛情、勝負、職業、性格、能力、娯楽)にわたって調べることができます。
しかも、あなたの持つ運のちからを、ただ漠然とあやふやな言葉の表現で、一方的に知らされるのではなく、具体的に計算された数値によって示されます。(数値は、既述の「数位数地表」でも、(当ブログ左欄の「数位の開設」の項でも知ることができます。)
数値は、点数が高いほど安定性が高く、順調な発展と効率の良い成果が期待できます。
逆に、点数が低いと突発的変動が激しくなり、不安定な挫折感と効率の悪いトラブルが多くなります。
二つ(または四つ)の画数(その各々のもっている数値)の組み合わせ(数値合計)によって各生活分野の運力を知ることができます。
数値の組み合わせは、二つと四つのパターンがあり、その数値合計で運力を測定します。

(この「数値指標」の左側にある目盛は、数値に応じて同率になるよう刻まれたものです。また、右側には、数値の量に応じて、塞調から飛調まで十段階に分けられています。これは数値の量に合致する言葉で表したものです)
数値計算で想定するのは、この章の12の生活分野のもつ各々の環境性と感情性です。
環境性を調べるポイントは、〇P、〇Q、〇O、〇R、〇W、〇X、の六つの位置にある画数の数値と数意です。
これらのポイントは、磁石のように、あなたの外部環境から、あなたの運に見合った諸事を招きこむ力を持っています。このように、外部に対して作用する力を持っているこの六つのポイントを、ここでは「外線」と呼びます。
この外線に対して、○M、〇N、〇S、〇T、〇U、〇Vの六つのポイントは、「内線」と呼びます。この内線は、外線が外部から持ち込んできた問題を、自分の内部で処理する作用を持っています。
このように、外線は時と場合により異なる力と作用を発揮して、あなたの内部の問題を持ち込んでくるのです。
これに対し、内線は、外線が吸引してきた量的な問題を、内部に吸収して消化する質的な意味を持っています。
この外線の量的な収穫と、内線の質的な収穫は、いづれも成果です。この両方の成果を、数値計算で測定し、そのバランス状態を対比しながらあなたの人生を的確に捉えようとするものです。

(もう少し判りやすく外線〈環境性〉と内線〈感情性〉の関係を説明しましょう。
外線の数値(点数)が高いということは、野や山の果実が豊かに実り、鳥獣を沢山捕まえることができる、という量的な収獲に恵まれたことを意味します。
これに対し内線の数値も共に高いときは、その収獲した物を美味しく料理してお腹一杯たべ満足することを意味します。しかし、内線の数値が低ければ、せっかく沢山収獲してきた食物も、消化が悪くて吸収しないとか、料理に手違いがあって食べられなくなったとかからくる効率の悪さによる不満足さ、を意味することになります)

これから調べる十二の生活分野の連は、そのままの数値通りの安定性と充実性が一生を通じてあるというわけではありません。
これは、それぞれの画数から生まれた人生グラフを分析し、突発的な変動を示す回数とその落差、上昇期(運が上向きの時)の安定力などを加味して平均的に算出したものです。
したがって、長い一生の過程では、やはり突発的な変動も、不安定な時期もあります。しかし、それを平均化すれば、高い数値のものは低い数値のものよりも、変動はゆるやかで、不安定な時期も短く目的逹成の効率の良いことを意味しているのです。
最後に、ただ単に数値合計で運をとらえようとせずに、その画数のもっている数意を必ず
数意の解説¥(巻末付録の「 数意の解説」参照)の項で調べて、よくその特性を理解し加えて判断するようにして下さい。
画数のもつ数意の特性を知れば、なぜ、どんな理由で数値が低いのか、また高いのかをより良く知る手掛りとなるはずです。

(なお、本文における数値の説明は、主に二つの数値を合計した百点満点の「数値指標」②〈画数二本の指標〉を使います。
したがって、原則的に、① 70点以上ある人 ②50点以下30点までの人  ③30点以下の人、の三段階に分けて説明してあります。
50点(順調)から70点(好調)の間にある人は、運力の影響度は、中の上位にある標準タイプといえます。
そこで、特に説明を要するほどの変化はありませんので省きます。
つまり、努力にみあった人並の生活を築くことができ、特に大きな欲さえもたなければ危険なこともないといった中庸な運をもっていると考えて下さい)
『姓名(なまえ)』牧正人史著 青春出版社 昭和47年刊による

モバイルバージョンを終了