2020-03

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「旺の逆転」の適用実例3

cの場合、日干甲木で月干に院の癸水がある。そして、未月土旺で財が旺じ、印が月干にあることから、③に該当し、蔵干に変化はないことになる。「四柱推命学入門」小山内彰 (希林館)より
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「旺の逆転」の適用実例2

bの場合、日干丁火で、月干に比劫の丙火があり、午月の火旺であって比劫が旺じるので、155ページの図中の①の方法に該当し、午月の蔵干を剋する干に逆転することになる。旺の逆転により、火旺から水旺に変化し、日干丁火は死令としてみることになる。「四...
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「旺の逆転」の適用実例1

以下、実例を挙げながら、具体的に旺の逆転の方法を説明していくことにする。なお、日支と時干支は旺の逆転に一切関わらないので省略し、〇で置き換えて示してある。なお、旺の逆転の処理をした後は、支を省いて表記することにした。理由は、支を残して表記す...
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「旺の逆転」の適用条件

以上説明した、二つの見方をもとに、次の図にしたがって「旺の逆転」の方法を四柱八字に適用することになる。図の一番上の「START」から始め、菱形の中にある条件に合うなら、「YES」に進み、条件に合わないのなら、「No」のほうに進む。そして、最...
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日干と旺の関係の見方

通変の定義によれば、印と比劫は日干を強め、食傷・財・官殺は日干を弱める働きがあることになる。「旺の逆転」の方法を適用する時には、月支の蔵干が示す旺じる五行が、印か比劫か、あるいは官殺であるかを判別する必要がある。つまり、〇印あるいは比劫が旺...