まとめ
*易の基本は八つの象徴語から成り立っている。それは乾(けん)、坤(こん)、震(しん)、炊(かん)、艮(ごん)、巽(そん)、離(り)、兌(だ)の八語であり、これを…
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「論語よみの論語知らず」ということわざがあります。やたらくわしい知識はあるが、それがちっとも現実生活や本人の思想や行動に役に立っていないことをいいます。今流にい…
兌(だ)は沢、喜ばしいもの 兌(だ)は真ん中の爻を水に見立てて、上爻が水面、これを下の爻がしっかりと抑えているとして、水を貯めた貯水池をイメージします。いわば水…
離(り)は火、まといつくもの 離(り)という字は複雑な意味を持っています。すぐに頭に浮かぶのは、「離縁」「離別」「別れる」「離れる」などですが、たしかにそう言う…